滋賀/長浜 真宗大谷派浄願寺

滋賀県長浜市のお寺
-真宗大谷派浄願寺-


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2017年12月05日 ▼浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第5回)が開催されました
浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第5回)
2017(平成29)年12月5日(木)19:30〜
浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第5回)が開催され、組織及び当面のロードマップ(日程)の確認(下参照)、会計報告(11月23日現在)、長浜教区御遠忌お待ち受け助成事業「ごえんき ごきげん ワークショップ」について協議されました。
↑組織及び当面のロードマップ(日程)※クリックすると大きくなります
浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第4回)
2017(平成29)年8月3日(木)19:30〜
浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第4回)が開催され、以下のことが決定されました。

【趣意書】
 このたび、長浜教区内の下寄組(※十二ケ寺)寺族ならびに、知足山浄願寺門徒が心を一つにして『宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要』をお勤めすることとなりました。
 宗祖親鸞聖人は、1262年(弘長2年)11月28日、その生涯を仏道に捧げ尽くし、90年の生涯を閉じられました。
 それから750年が経過し、我が国では少子高齢化が進行し、社会全体には様々な格差が生じ、生活そのものにも歪みが出来、家族のつながりが弱くなり老後における不安や、大震災発生と原子力問題、更には国際テロ等で不安定な世界情勢が続き、国内外ともに深刻な出来事が日々繰り返されることが多くなっています。
 このような時代情況であるからこそ、私たち一人ひとりが自身のかけがえのない「今」を取り戻し、連綿と私まで流れてき「いのち」の尊さに目覚め、本当に「人として生きる」という、私の思いを越えたいのち「無量寿」からの真実なる要求に応える生き方を、あらゆる人々と共に成就させていくことが願われているのではないでしょうか。
 私たちは、「今、いのちがあなたを生きている」というテーマを問いとして、「人として生きる」という人間の根本問題を担って歩まれた宗祖親鸞聖人の願生浄土の仏道(教え)に世界の人々と共に出あい、その教えに集う新しい人間の交わりを生み出していくことを、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要をお迎えする願いとして歩んで参ります。
 この法要を機縁として、親鸞聖人の教えを伝える教化の拠点としての役割を果たすために、法要及び関連する整備事業等を行います。皆さまのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。合掌

※ 親鸞聖人のみ教えが、湖北地方に伝わってきたのは、本願寺第三世覚如上人の南北朝時代の後期に始まると推定されています。しかし、本格的な発展は、第八世蓮如上人・実如上人・証如上人などの戦国時代後期になります。この時代、湖北では、長沢御坊福田寺を初めとする湖北十ケ寺連合が中心となって、農村の惣や郷をまとめあげて、本願寺に帰依するとともに織田信長などと戦いました。(一向一揆)
 この十ケ寺連合と同時代に組織されていたのが、『下寄組』(「下寄衆」)十二ケ寺です。

【ご懇志のお願い】
●御遠忌ご懇志は、一ロ 5,000円(出来れば2ロ以上)でお願い致します。
●ご懇志に当たりましては、同封のゆうちょ銀行郵便局の「払込取扱票」にご懇志金額をご記入のうえ、郵便局窓口で手続きをお願い致します。

【次回へもつながる御遠忌に向けて】
 社会情勢の変化に伴い、一部においてはお寺離れが進むなど、寺院を取巻く環境は厳しいものがあります。今回の御遠忌をお迎えするに当たっては、門徒総会で相当な議論もあり、最終的には将来に向けても継続、またどの寺院であってもお迎えが出来るような内容での御遠忌とすることで一致致しました。
 特別な事業も行わず背伸びもせずに、普段の姿でお勤めを中心として、真にお迎えをしてよかったと思えるような御遠忌として、今回お勤めさせて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

 ※ 御遠忌及びお待ち受け期間における諸事業については、詳細が固まり次第、お知らせさせて頂きます。お参りをお待ち申し上げております。

【問い合わせ先】
526-0017 長浜市相撲町654番地 知足山浄願寺 内
電話 O749-62-2101
↑各部会内での意見交換
↑外門徒(他所門徒)様への発送作業
浄願寺御遠忌法要実行委員会正副委員長会議が開催されました。
7月18日(火)19:30〜
浄願寺御遠忌法要実行委員会
正副委員長会議が次のように開催されました。

1 開 会 

2 報 告(平成29年1月22日 浄願寺門徒総会)
      別紙のとおり

3 議 事①外門徒(他所門徒)様への法要周知等について
       案内文(案)…別紙のとおり  
       発送時期…
    
      ②今後の日程等について
       ○お待ち受け期間での事業等
       ○
    
      ③その他
       ○次回開催(実行委員会)
       ○

4 閉 会

※次回開催(実行委員会)の日時は8月3日(木)19:30〜
於浄願寺本堂に決定致しました。
浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第3回)が開催されました。
2016(平成28)年12月30日13:30〜
立柱作業の後、浄願寺七百五十回御遠忌法要高札立柱式が執り行われました。(嘆仏偈、短念仏、回向)
尚、高札には松宮孝男さん(浄願寺門徒)が揮毫をしてくださいました。ありがとうございました。
▼立柱式を詳しく見る
浄願寺御遠忌法要準備委員会(第2回)が開催されました。
2016(平成28)年7月18日 19:30〜
浄願寺御遠忌法要準備委員会(第2回)が開催されました。
1、各部会の委員さんが決定されました。(五十音順)

■実行委員長 中川勇氏
・総括

■会計 会計長 北川政嗣氏 副会計長 藤居孝英氏
・財務・出納に関すること

■総務部 部長 藤居吉次氏 副部長 田邉博氏 藤田幸弘氏 宮崎喜之氏
・各部の連絡調整に関すること
・広報・記録に関すること
・外門徒様に関すること
・他の部に所管しない事項に関すること

■渉外部 部長 藤本茂良氏 副部長 藤田與史雄氏 金澤雄一氏 北川薫氏 藤居茂博氏
・御遠忌年に向けての関連整備に関すること
・関係寺院との連絡調整に関すること

■式典部 部長 藤居伸之氏 副部長 松宮登氏 藤居久雄氏 藤居義博氏
・記念式典(法要・儀式)に関すること
・御遠忌年に向けての各年次行事(お待ち受け事業等)に関すること

2、今年の報恩講時に高札立柱が決定されました。 
浄願寺御遠忌法要準備委員会役員会が開催されました。
2016(平成28)年6月12日 19:00〜
浄願寺御遠忌法要準備委員会(第2回)が開催されました。ここに以下の副実行委員長が兼任されました。(委員会名は仮称)

副実行委員長(式典部長兼任) 藤居伸之氏
副実行委員長(渉外部長兼任) 藤本茂良氏
副実行委員長(総務部長兼任) 藤居吉次氏
(順不同)
浄願寺御遠忌法要準備委員会(第1回)が開催されました。
2016(平成28)年5月1日 19:00〜   
浄願寺御遠忌法要準備委員会(第1回)が開催されました。ここに以下の方たちが選出されました。

実行委員長 中川勇氏
副実行委員長(兼任会計長) 北川政嗣氏
副実行委員長 藤居伸之氏
副実行委員長 藤本茂良氏
副実行委員長 藤居吉次氏
(順不同)

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