滋賀/長浜 真宗大谷派浄願寺

滋賀県長浜市のお寺
-真宗大谷派浄願寺-


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毎月1日発行

11月17日(金)から11月19日(日)、浄願寺に於きまして報恩講法要が勤まりました。ここに写真を掲載しご報告させていただきます。合掌
↑11月12日(日)朝 仏具のお磨き(仏教婦人会)
↑11月16日(木)夜 内陣 荘厳
↑11月16日(木)夜 お華束盛り
↑11月17日(金)朝 山門 提灯設置 幕張り
↑11月17日(金)朝 向拝 幕張
11月17日(金)午前1時半 初逮夜
↑その後『親鸞聖人のご生涯とその教え』前編・後編拝鑑
11月18日(土)午前6時半 晨朝
↑御文拝読 『中古以来』澤面章氏(当寺)
↑法話 一色孝氏(朝日 光西寺)
ひと言
仏によって、お念仏によって信頼されてある私たちであった。
午前十時 日中
↑御文拝読 『聖人一流』 横山彰氏(烏脇 西元寺)
↑感話 宮尾卓氏(本庄 長源寺)
ひと言
手を止め、足を止めて、立ち止まれというご催促が報恩講であり、御遠忌である。
↑法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)
ひと言
念仏ひとつが絶対平等の世界を開く。
午後1時半 大逮夜
↑御文拝読 『大坂建立』高山崇氏(山階 円乗寺)
↑感話 不二門遊生氏(三重 源正寺)
ひと言
自分の悩みや苦しみを話せる場所がお寺だと思う。
↑法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)
ひと言
思い通りにならない人生だが主役はいつも自分である。
11月19日(日)午前6時半 結願晨朝
↑御文拝読 『鸞聖人』早嵜和典氏(早崎 要誓寺)
↑感話 木村英淳氏(大阪 玉泉寺)
ひと言
この時代、どんどん選ぶことの出来ない閉塞感を感じる。
↑法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)
ひと言
差別はひとりの人と出会わないところからくる。
↑お斎
午前9時15分 子ども報恩講
↑お勤め
↑法話 澤面宣了
ひと言
鳥瞰図から虫瞰図へ、それが「同朋」の世界であると思う。
午前10時 満日中
↑献花(子どもたちから)
↑献花(子どもたちから)
↑御文拝読 『御俗姓』 澤面宣了(当寺)
↑感話 越本達了氏(大阪 専光寺)
ひと言
遺骨の上に、身を粉にし骨を砕きてもの人生が見える。
↑法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)
ひと言
「まさに願わくは衆生とともに」が至奥よりおこる。
↑総代長よりお礼の言葉 仲谷誠治氏
お参りされた寺族の方々
●高橋法信氏(大阪 光徳寺)
●越本達了氏(大阪 専光寺)
●一色孝氏(朝日 光西寺)
●樋上聡氏(元難波別院列座)
●禿子慈孝氏(北方 通来寺)
●高山崇氏(山階 円乗寺)
●宮尾卓氏(本庄 長源寺)
●木村英淳氏(大阪 玉泉寺)
●早嵜和典氏(早崎 要誓寺)
●西村昌桐氏(同朋会館補導)
●横山彰氏(烏脇 西元寺)
●稻葉厚子氏(大垣 信願寺)
●星名習氏(同朋会館補導)
●不二門遊生氏(三重 源正寺)
●武田晃威氏(国友 遍増寺)
●禿子智子氏(北方 通来寺)
●大田政幸氏(今 岩隆寺)
●西野健太郎氏(西野 充滿寺)
●永井貴宗氏(長浜教区駐在教導)
十一月十七日(金)
■午後一時半 初逮夜 
 正信偈 真四句目下(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 弥陀成仏のこのかたは 次第六首
 回向 我説彼尊功徳事
 『親鸞聖人のご生涯とその教え』前編・後編拝鑑

十一月十八日(土)
■午前六時半 晨朝 
 正信偈 中読(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 道光明朗超絶せり 次第六首
 回向 世尊我一心
 御文拝読 『中古以来』澤面章氏(当寺)
 法話 一色孝氏(朝日 光西寺)

■午前十時 日中
 正信偈 真四句目下(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 光明月日に勝過して 次第六首
 回向 願以此功徳
 御文拝読 『聖人一流』 横山彰氏(烏脇 西元寺)
 感話 宮尾卓氏(本庄 長源寺)
 法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)

■午後一時半 大逮夜
 正信偈 真四句目下(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 五十六憶七千萬 次第六首
 回向 我説彼尊功徳事
 御文拝読 『大坂建立』 高山崇氏(山階 円乗寺)
 感話 不二門遊生氏(三重 源正寺)
 法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)

十一月十九日(日)
■午前六時半 結願晨朝
 正信偈 真読(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 南無阿弥陀佛の廻向の 次第六首
 回向 世尊我一心
 御文拝読 『鸞聖人』早嵜和典氏(早崎 要誓寺)
 感話 木村英淳氏(大阪 玉泉寺)
 法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)

■午前十時 満日中
 正信偈 真四句目下(同朋唱和) 
 念仏讃 淘五
 和讃 三朝浄土の大師等 次第三首
 回向 願以此功徳
 御文拝読 『御俗姓』澤面宣了(当寺) 
 感話 越本達了氏(大阪 専光寺)
 法話 高橋法信氏(大阪 光徳寺)
今年も、また「報恩講」様が体に染み込んでまいりました。準備から色々とお世話をしてくださいました総代さま、婦人会の皆さま、法中さま、そして皆々さま、ありがとうございました。
尚、本文の文責はすべて住職にあります。

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