2026年01月26日 ▼京都教区部落差別問題に学ぶ同朋協議会 教区研修会に出席しました。

日時 1月26日(月)13:30〜
場所 京都教務所 
講師 上川多実氏 BURAKU HERITAGEのメンバー
※BURAKU HERITAGEは、「部落」に関わるさまざまな立場のメンバーが集い、活動している有志のグループです。それぞれの経験や感覚にもとづいて、自分自身の言葉で、「部落」にまつわる思いや考え、課題意識などを表現し、発信することを大切にしています。ここは、部落「問題」に限らず、人、文化、仕事、など部落に関係するさまざまな物事の情報発信を目的として運営しているWEBサイトです。その他、学習・交流イベントや展示会の企画・プロデュースなども行なっています。(ホームページより)

住職記 
▼浄願寺から2名が参加しました。この研修会で学んだことを箇条書きで掲載させて頂きます。(文責住職)

●部落差別問題は皆が当事者である。

●現前としてある部落差別。インターネットによりいよいよ水面下で深刻な問題になっている。

●寝た子を起こすな論で差別が無くなることは絶対にない。

●差別はするかしないという個人の問題というよりも、社会構造の問題なのです。

●部落差別は何のいわれもありません。

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