テーマ 浄願寺 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要趣意書(162座) 

2017(平成29)年9月1日


 

表紙

8月3日(木)19:30〜浄願寺七百五十回御遠忌法要実行委員会(第4回)が開催され、中川勇実行委員長により趣意書が作成され、承認されました。
(※下寄組十二ケ寺、その他決定事項についてはホームページに掲載しています。)

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蟲供養

8月18日、今年もまた、浄願寺に於いて蟲供養が勤まりました。ここに写真を掲載し、報告させて頂きます。尚、子どもたちにと、お供えくださいました北川薫様、藤居仁彦様 宮崎喜之様、仲谷誠治様、誠にありがとうございました。 合掌

(案内文より)
むしくよう…
それはむしたちをころしたつみを
なかったことにするための
おつとめではなく、
私たちが
いのちをみうしなっていることを
といなおす、おつとめです。

みなさま
おまいりください。
おまちしています。
がっしょう

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夏のつどい 子ども上山

8月5日(土)〜6日(日)浄願寺日曜学校から(子ども1人・大人1人)長浜教区御遠忌お待ち受け事業 夏のつどい子ども上山に参加しました。テーマは御遠忌のスローガンとも重なる「てをあわそっ。」です。

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編 集 後 記

▼いよいよ浄願寺御遠忌法要の【趣意書】が作成されました。文章中に「原子力問題、更には国際テロ等で不安定な世界情勢」とあるように、あらためて社会の問題と信心とは決して別ではないことを確かめさせていただきました。

▼蟲供養の上映会、今年は「かあさん どうして」(谷川俊太郎・詩中村悦子・絵)でした。親鸞聖人が『正信偈』に書かれた「如衆水入海一味」( 衆水、海に入りて一味なるがごとし)が憶いおこされる 素敵な絵本です。

 


 

その中でこのように書かれてあります。

 


 


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